逆転社長塾で、中小企業のための逆転経営、経営計画、日次決算を学ぼう

第1章 総則

第1条 当塾の名称は「逆転社長塾」とする。

第2条 逆転社長塾は、その事務局を 東京都中央区日本橋室町1-5-3福島ビル2F 株式会社アンテレクト 内に置く。

第3条 逆転社長塾は、「逆転経営」のコンセプトに賛同した経営者等(塾生)を中心として構成される塾生組織とする。

第2章 目的

第1条 逆転社長塾は、「逆転経営」のコンセプトの普及に努め、「逆転経営」の実現を志す塾生を支援するためのノウハウ及びサポート等を塾生に提供すると共に、塾生相互の交流を図ることを目的とする。

第2条 逆転社長塾は、前条の目的を達するために以下の活動を行う。
(1)セミナー並びに継続勉強会等の企画、運営
(2)塾生相互の交流会の企画、運営
(3)経営支援情報を掲載する会報誌(電子媒体)の発行
(4)電子メール等による個別コンサルティングの提供
(5)インターネットサイト等による情報発信、コンテンツ提供
(6)テキスト、DVD、音声ファイル等の著作物、出版物の制作、販売
(7)その他、前条の目的を達するために必要な一切の活動

第3章 塾生

第1条 逆転社長塾の趣旨に賛同し、所定の申込書等により入塾の意思を表示し、当規約に定められた入塾金及び会費(半年分)を納めた者は、当会の塾生資格を得る。

第2条 入塾金及び会費(半年分)を納入した者は、入塾申し込みの意思を表示した月の翌月から半年後の当該月末日を塾生資格の有効期限とする。(例:2013年5月20日に入塾を申し込んだ場合、塾生資格の有効期限は2013年11月30日)

第3条 塾生は、会費(半年分)の納入により塾生資格を更新することができるものとする。

第4条 塾生は、当塾規約を守るものとする。

第5条 塾生登録の抹消を希望する塾生は、退塾届を事務局に提出し、登録を抹消することができる。但し、退塾資格の有効期限に至る前の退塾については、残りの期間相当分の会費の返還を受けることはできないものとする。

第6条 塾生が次の各号のいずれかに該当した場合、事務局からの通告により塾生の資格を失うものとする。その場合には、塾生資格の有効期限に至るまでの期間相当分の会費の返還を受けることはできないものとする。
(1) 逆転社長塾及びその塾生の名誉を著しく傷つける行為があったと認められたとき
(2) 重い刑事上の罰則を受けるなど、事務局が塾生として不適切と認めたとき
(3) 塾生相互の和を乱したり、守秘義務に反するなど、逆転社長塾の趣旨に反する行為をしたとき
(4) 入塾金及び会費(半年分)を滞納したとき

第7条 塾生は、国内・海外など居住地を問わずに入塾することができる。但し、その居住地によって、特定の商品の提供がうけられないなどの制約を受ける場合があることを了承する。

第8条 塾生は逆転社長塾の行う活動について、事務局に対して提案、要望を伝えることができるものとする。

第4章 事務局

第1条 逆転社長塾は、その運営のために事務局を設置し、業務を遂行する。

第2条 逆転社長塾塾長は、宮井敏臣がこれを務めるものとする。

第5章 会費

第1条 逆転社長塾塾生は、次の入塾金と会費(6ヶ月分前払)を納入するものとする。

入塾金  30,000円(税別)
会費(6ヶ月分前払い)   18,000円 (1ヶ月当たり3,000円)(税別)

第6章 守秘義務

第1条 塾生は逆転社長塾の活動を通じて知り得た他の塾生のアイデアや固有情報を当会の趣旨に反して利用しないものとし、また当会の健全な運営に必要な守秘義務を負うものとする。

第7章 自己責任

第1条 塾生は当会にて入手した情報、ノウハウに基づき自らの事業に役立てることができる。但し、その場合は自らの責任においてそれを行うものとし、それにより発生したいかなる損害、不都合について、他の塾生や逆転社長塾及び事務局メンバーに損害賠償を請求しないものとする。

第8章 会則の変更と規定外事項

第1条 本会則の変更及び逆転社長塾の運営に必要な規定外事項の取り扱いは、逆転社長塾事務局内での討議を経て、逆転社長塾塾長がこれを決定する。

第9章 施行年月日

第1条 本会則は2013年5月1日より実施する。